HOME >> センサロール® TOP >> センサロール®の特徴

センサロール®の特徴

ロール「組込み型」張力検出器

  • センサロール®はシャフトに直接センサを組み込むため、ロール「自身」が張力計として機能します。
  • センサには環境に強く高感度なナノ複合材料とスパッタ技術を採用。

    ⇒ 真空・高温環境に適応可能。

    ⇒ 微小張力でもリアルタイム高精度に検出します。

設置によるコストダウン効果

  • 既存装置のロールに取付可能
  • ピックアップロール・ガイドロールの新設不要
  • 抱き角(ラップ角)の設計変更不要

    ⇒ 装置改造を最小限に抑えれば、高機能化に加えトータルコストの抑制も可能です。

従来技術との仕様の違い

従来センサが抱える課題 センサロール®の特徴
間接的な張力計測 張力情報の高精度・直接計測
1~2箇所でのスポット的な張力監視のみ (フィルム経路やレイアウトの制約) 複数シャフトにアクティブフォース®センサを組込
⇒走行ラインで張力分布情報を監視(張力データのロギング)
異常振動やハンチング等の制御不安定を誘発
⇒高機能フィルム製品の安定した品質確保が困難
組込みシステム・ソフトウェア技術の活用
※近い将来の張力状況を予測してアクチュエータにフィードバック制御
※複数のセンサロール®間で情報交換(協調動作・相互監視を自動化)

技術的優位性

①光速応答性

②高感度計測

③真空・高温環境